健康のため糖質オフ・カロリーオフのお酒にするのは意味があるの?

身体に悪いとわかっていても、やっぱりお酒はやめられない
そんな方も多いと思いいます。
そんなニーズをメーカーも知っていて最近では
・カロリーオフ
・糖質オフ
のお酒がたくさん販売されていて、しかもよく売れています。

しかし「糖質オフ」の場合はカロリーの少ない人工甘味料を使っているだけです。
この人工甘味料は脳の満足度を狂わせます。
「もっと欲しい」という欲求を増長させるのです。
この人工甘味料の摂りすぎは
・味覚を狂わせる
・脳の反応を鈍らせる(認知症を引き起こす可能性もいわれています)
といわれています。
結局、食事もたくさんとりすぎる傾向になり肥満にもつながります。
またいくら「糖質オフ」であってもアルコールは入っていますから飲み過ぎれば肝臓の分解処理が追い付かず中性脂肪として体内に蓄積されます。

また「カロリーオフ」も多くは数字のマジックです。
国が定めているカロリーの表示基準は100ミリリットルの飲み物では5キロカロリーまで「カロリーゼロ」と表示できます・
20キロカロリーまでは
「カロリーライト」
「カロリーオフ」
「低カロリー」
と表示できるのです。

このようにたとえラベルに「ゼリオカロリー」と表示してあっても「ゼロ」ではないのです。
ですから「カロリーオフ」だから「¥いくら飲んでも構わないということではないのです。

結局「糖質オフ」「カロリーオフ」とラベルに書いてあってもお酒には変わりなくアルコールが入っています。
アルコールを摂取すれば、中性脂肪が増えて肥満につながります。
ですから「糖質オフ」「カロリーオフ」をお酒をたくさん飲む口実にしてはいけないのです。

最近では飲みやすいお酒のチューハイやサワー類がとても人気です。
しかしそれらははアルコール度数が9%も入っている度数の高いものも多いのです。
しかも価格も安く抑えられています。
ですから、お酒をついついたくさん飲みすぎることになるのです。
「カロリーオフ」や「糖質オフ」を気にする前に自分おお酒の量に気を付けてください。
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